今週の木曜日フェルメール展に行ってきました!
先週の土曜日に見に行ったんだけど、あまりにも人が多くて
これはゆっくり見れないなと思い、急きょ有休をとって平日に
見に行ってきました。


空いてると思っていったのに、人、人、人・・・。
一つの絵の前にも人、人、人。
フェルメールもこんなに自分の絵に日本人が群がるなんて思っても
なかっただろうな~。
絵ってただうまい下手ではなくて、時代時代によって書き方があって
しかも、フェルメールが生きてた300年前は遠近法とか
まだ一般的ではない時代で、とかいろいろ考えながら見てたら
うしろからおばちゃんがどんどん押してきてじっくり見れなかった。
30数点しかない彼の作品のなかで7点も作品を見れたことが嬉しい!
「ヴァージナルの前に座る若い女」がとても素敵な絵でした。
最近まで贋作といわれつずけてきた絵らしく、
絵の洗浄をして成分を分析した結果、彼の特徴である当時には高価な
ウルトラマリン(ラピスラズリ)を使用していたことがわかり
ようやく証明された絵です。
しかも、唯一つの個人蔵の作品だそです。
うらやましい。
どんなひとがどんな部屋にこの絵を飾ってるのか
想像が膨らむな♪